アゴ削り

アゴ削り

アゴが長くてしゃくれている。アゴが大きい、太い。このようにアゴの形がコンプレックスで悩んでいる人は多いと思います。「アゴ削り」をすればその悩み解消できます!
アゴの形はメイクで変えたり、隠したりできる場所ではありません。アゴがもう少し短ければ、、、しゃくれていなければ、、、なんて思う人もいるでしょう。アゴの形や長さで顔の印象は大きく変わってきます。なので、アゴの形が少し整うだけで顔全体のバランスが良くなり、シャープで綺麗な印象になります。
今までアゴの形のせいで自信がなかった自分の顔が、アゴ削りをすれば綺麗な小顔に!第一印象から自信が持てるようになります。
アゴ削りで理想のフェイスラインの整った小顔を目指しましょう。

アゴ削りとは

アゴの形はメイクなど自分の力で変えることはどうしてもできません。アゴが長い。しゃくれている。アゴが大きい。アゴの形がコンプレックスだという人は多いです。アゴ削りは直接骨を削ったり、切除したりするため、確実に効果を得ることのできる治療です。
アゴ削りの手術は口の中からアプローチをして、口の中で骨を露出させ、余分な骨を削っていきます。口の中から手術を全て行うため、皮膚の表面に傷ができることはありません。顔のバランスが悪くならないよう、左右差やアゴの形状をしっかり整えながら行います。
アゴ削りは大がかりな手術のイメージで、腫れや痛みが強いのではないかと心配される人も多いかと思いますが、意外に手術時間も短く、痛みや腫れも他の輪郭手術に比べると少ない方なのです。1週間経てば腫れもほとんど引いて、なにも不自然なところはありません。アゴ削りの仕上がりはだいたい3ヶ月後です。
アゴ削りをすればアゴを短く、シャープにすることができ綺麗なフェイスラインに整います。
アゴの形で悩んでいる人にぴったりの治療です。

仕上がりまでの流れ

アゴ削りの手術を受けてから仕上がりまでの流れを紹介します。
まずアゴ削りの手術をしてみたいなと思ったら、医師やクリニックを選びカウンセリングを受けにいきます。輪郭の手術の場合、骨の画像を撮ってその画像を見ながらどのくらい骨を削るかなど細かい部分まで医師と話し合っていきます。そのため事前に骨の3DCT検査を行い、画像を持参するのがいいでしょう。
手術を決めた場合は感染症等を調べるため血液検査や胸部の心電図・レントゲンの検査が必要になります。
手術当日は手術前にもう一度医師とデザインなどの最終確認をします。
アゴ削りの手術は全身麻酔で行います。手術時間はだいたい1時間〜2時間です。手術後は麻酔が覚めて気分が良くなるまで休んでから帰ります。
手術後はアゴの部分にテーピングをし、フェイスマスクをします。テーピングは腫れを抑える目的と骨と皮膚を癒着させるために行います。フェイスマスクをするのも腫れを最小限に抑えるためにとても重要です。テーピングは最低3日間、フェイスマスクは1週間着用することが大切です。
腫れは3日くらいで落ち着いて、1週間経った頃にはほとんど引いています。周りから見たらほぼわからない程度です。痛みもアゴを動かすと少し痛みを感じることがありますが、痛み止めの内服薬を飲めば十分コントロールできます。
口の中の傷は溶ける糸を使用するため、抜糸は必要ありません。
アゴ削りの仕上がりはだいたい3ヶ月後です。

費用の相場

アゴ削りの料金の相場は、55万円〜65万円です。

アゴ削り リスク問題点

アゴ削りでは、直接余分な骨を削り取ってしまうため、確実な効果を実感することができます。しかし、アゴ削りの手術は簡単に済むものではなく、多少のリスクが伴います。しっかりそのリスクを理解したうえで手術に臨むことが大切です。

・腫れ
口の周りに腫れが生じます。腫れは個人差もありますが、2~3日がピークでそこからだんだん引いていき、1週間後には7~8割の腫れが引いています。削る骨の大きさで多少腫れ方は変わってきますが、そこまで大きく腫れることはありません。
・痛み
手術後に日常生活に支障をきたすような大きな痛みはありません。口を動かす際に少し痛みを感じる場合もありますが、痛み止めの内服薬を服用すれば全然コントロールできる程度です。
・皮膚のたるみ
皮膚のたるみを心配される方が多いのですが、皮膚や筋肉には伸縮する働きや柔軟性があるため、アゴ削りの手術で皮膚がたるむことは基本的にはありません。ただ、高齢の方や大きく骨を削った方の場合、たるみや二重アゴが生じてしまう可能性もあります。
・左右差
手術前に骨の3D-CTの画像を見て、どの部分をどのくらい削るかデザインを考えてから手術を行うため、仕上がりに大きな左右差が生じることはほとんどないはずです。
ただ、アゴ削りは口の中から骨を削るのが一部手探りの状態になる部分もあるので、アゴの骨に左右差ができてしまう可能性もあります。また、元々アゴについている脂肪や皮膚の厚さに左右差がある場合は、骨を左右対称に削り取れても、皮膚や脂肪が原因で左右差ができてしまったり、改善されないケースもあります。
・痺れ
アゴ削りの手術では、オトガイ神経という感覚の神経にダメージを与えてしまう可能性があります。手術中に神経の近くを触ることや骨を削る機械の振動などで神経が障害されると、下唇付近に痺れや知覚障害を引き起こしてしまいます。この症状は通常は3ヵ月~半年でなくなります。ごく稀ですが、弱い痺れ感が長い間残ってしまう可能性もあります。
・変化なし 
アゴの骨を削れる範囲は、神経の位置が関係していて限度があるため、アゴの短縮が不十分だと感じる可能性があります。また、骨はしっかり削り取っても、アゴの皮膚や脂肪の厚みのせいで変化がないように感じるケースあります。

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