乳房縮小

乳房縮小

大きい胸がコンプレックスだ、運動をする際胸が大きすぎて邪魔だと感じている、胸が大きすぎるため肩が凝ってしまう、、、大きい胸を持っている方にも様々な悩みがあります。胸が大きすぎて悩んでいる方、その悩みは乳房縮小の手術で改善できます。
胸が大きくて目立ちすぎてしまうのが嫌だという方は多いです。着る服も悩んでしまいますよね。また、見た目的な問題だけでなく、運動をするときに邪魔になってしまったり、胸が重くて肩が凝ったり、猫背になってしまったりと肉体的にも精神的にもつらくなってしまう方もいるのです。
大きすぎる胸を改善することで垂れていた胸を持ち上げることもできます。体型にあったサイズの胸を手に入れ、美容的な見た目の悩みを解消するとともに肉体的な悩みも一緒に解消しましょう。

乳房

乳房縮小の手術は、大きすぎる胸の皮膚や脂肪などを切除して胸を小さくして形を整える手術です。胸が垂れている方は、胸を小さくするのと同時に胸のたるみを改善することもできます。
乳房縮小の手術は、胸のボリュームをサイズダウンさせるため、胸の見た目で悩んでいる方だけではなく、胸が大きすぎることで肩こりや頭痛、猫背などになってしまい、肉体的に悩んでいる方にも最適な手術なのです。
大きすぎる胸を小さくすることで、着る服の悩みや運動のときに障害になっていた悩みなど、様々な悩みが一気に解消されるでしょう。
乳房縮小の手術は、手術方法はいくつかありますが、皮膚や脂肪をたくさん除去するため少し大掛かりな手術になります。しかしその分確実な効果を実感することができる手術です。

乳房縮小の実際

乳房縮小の手術方法はいくつか種類があります。その方の胸の大きさや形、垂れ具合や希望する胸の形などによって方法は変わってきます。自分はどの方法が最も合っているのかしっかり医師と相談し、最適な手術方法を選びましょう。

・乳輪周囲切開法
乳輪の周囲の皮膚を切除し縫合して、胸を縮小する手術です。
この方法は、胸の肥大具合や垂れ具合が軽度の方に適応する手術方法です。
乳輪周囲の余分な皮膚を切除し、胸の皮膚と乳輪外縁を縫い合わせます。乳腺や脂肪の除去は行いません。
傷は乳輪の外縁部分にできるため、ほとんど目立ちません。しかしこの方法は胸がすごい大きい方や垂れている方、大きな変化を求めている方には効果的ではありません。
・縦型切開法
乳輪周囲だけではなく、胸の下部まで縦長に切開して余分な皮膚や脂肪を切除し胸を縮小する方法です。胸の垂れ具合など軽度〜中度の方に適している方法で、乳輪周囲切開法より広い範囲の皮膚を除去することが可能です。
今の乳輪より上に術後の乳輪の位置を決めて、皮膚を木の葉型に切開し、余分な皮膚や脂肪、乳腺など除去し、乳頭を引き上げて固定させます。乳輪周囲と胸下部に向かって縦のラインの傷ができます。
・逆T字切開法
この方法では、縦型切開法に加えて乳房の下溝付近を横方向に切開する方法のため、皮膚や脂肪を最も広範囲で除去できる手術方法です。胸がすごく大きい方や胸の垂れ具合が重度の方に適している方法です。
乳輪周囲と乳輪下から乳房下溝に逆T字に傷が残ります。傷は1番多くできてしまう方法ですが、乳房下溝の傷は正面から見ると胸で隠れてしまうため、ほとんどわからなくなります。
この方法は、様々な胸の形の方に対応できる方法で、縦方向と横方向どちらの皮膚や脂肪を取ることができるため、胸の形をきれいに仕上げることができます。

乳房乳輪縮小のリスクと問題点

乳房縮小の手術は方法はいくつかありますが、確実に効果を出すことのできる手術です。大きな効果を期待できる分、様々なリスクや問題点がでてきます。そのリスクをしっかり理解したうえで手術を受けるようにしましょう。

・左右差
元々胸の大きさや形や位置などに左右差がある場合は手術後に左右差が残ってしまう可能性があります。また、デザインによって切除する皮膚や脂肪の量が左右異なると、左右差が目立ってしまいます。しっかりデザインを行い手術をしても完全に左右を揃えることはなかなか難しい場合もあるのです。
・皮膚の壊死
手術で胸の皮膚を広範囲で切除すると、皮膚の血流が悪くなってしまうことがあります。皮膚の血流が悪くなると組織がダメージを受けてしまい、最悪の場合皮膚が壊死してしまうことがあります。皮膚の血流が悪くなったりすると皮膚が変色してきます。また、乳輪や乳頭が壊死してしまうと見た目的にも大きな障害になってしまいます。
・傷跡
手術の傷は半年〜1年ほどかけて目立たなくなってきますが、完全に消えることはありません。
また、ケロイド体質や医師の技術不足が原因で傷がきれいにならなかったり、目立ってしまうこともあるのです。
さらに手術後は縫い合わせてた傷部分の皮膚と皮膚が引っ張られ傷が広がり盛り上がってきて目立ってしまうという問題も少なくはありません。
・仕上がりが不自然
仕上がりの胸の形や乳輪、乳頭の位置などが不自然になってしまい違和感のある胸になってしまうことがあります。
切除する皮膚や脂肪の範囲が適切でなかったり、事前のデザインと異なった場合に起こってしまいます。
また、手術をする医師とイメージを共有できてなく、理想の仕上がりにならなかったということも考えられます。

乳房縮小の費用の相場

乳房縮小の手術料金の相場は、100万円〜150万円です。
乳房縮小の費用で注意して頂きたいのは、実際にカウンセリングに行った時に提示される金額とホームページ等の料金の表記に差があるクリニックがあります。あくまで個人差と主張しますが、もしそうなのであれば”〜”と表示するでしょう。意図的に低価格、標準価格に見せかけて搾取するクリニックが増えていますので十分注意して下さい。

クリニックの選び方

乳房縮小の手術は、仕上がりの見た目がとても重要です。理想の胸の大きさや形に仕上がるか、傷跡がきれいになるのかと不安になることがありますよね。乳房縮小の手術は、経験豊富で技術力の高い医師を選び手術を受けることがとても大切なのです。
乳房縮小の手術は切除する皮膚や脂肪が広範囲になると大掛かりな手術になってきますし、傷も多くなります。そのため、未熟で経験不足の医師の手術は、トラブルを起こしやすくなります。仕上がりが不自然だったり、傷跡が目立ちやすくなってしまったり、さらに皮膚が壊死しまったり授乳機能を傷つけてしまったりというリスクが高まります。
失敗のリスクを下げるためには、経験豊富で技術力の高い医師を探すことが重要です。また、仕上がりのイメージなど共有できて、相性が良いかなどを確認することも大切です。

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