エラ削り

エラ削りで小顔になる!!

エラが張っていると顔が大きく見えます。エラが張っているから髪の毛で隠している、髪を結びたくないと自信がなくて輪郭を隠している人は多いのではないでしょうか。「エラ削り」をすればその悩みを解消することができます!
エラが角ばっていると正面から見たときに顔が大きい印象になってしまいます。髪をあげたときの輪郭が気になってしまい、自分の顔に自信が持てない人も、、、エラが張っているといかつい印象を与えてしまうことも、、、
角ばっているエラがなくなるだけで、スッキリとした小顔に!四角かったフェイスラインも綺麗に整い、より女性らしい印象になります。
エラ削りで正面から見ても横から見ても自信の持てる綺麗なフェイスラインを手に入れることができます。

削り

小顔矯正外科矯正

エラが張っているとどうしても顔が大きく見えてしまいます。エラ削りはエラの余分な張り出した骨を直接削り取るため、永久的な綺麗なフェイスライン、小顔を手に入れることができる治療です。

エラ削り
エラ削り

エラ削りの手術は口の中からアプローチをして、奥歯の歯茎の下の部分を切開し、骨を露出させて出っ張っている余分な骨を削っていきます。口の中から手術を全て行うため、皮膚の表面に傷ができることはありません。
顔全体のバランスをみながら、左右差等が起こらないようしっかり調整をしながら行います。
エラ削りの手術は少し大掛かりな手術にはなります。削る骨が多いほどもちろん腫れは大きいです。手術後1〜2週間は下膨れのような腫れが続く可能性があります。手術後は最低3日間はフェイスバンド等でしっかり圧迫を行います。圧迫をすることは腫れや内出血を早く引かすためにとても重要です。
エラ削りの仕上がりはだいたい3ヶ月後です。ただし、3ヶ月間ずっと不自然な腫れを引き起こしている訳ではありません。通常、不自然な状態というのは7〜10日程度です。
エラが張っているせいで顔が大きく、ごつく見えてしまっていた人も、エラ削りをすれば小顔で女性らしく美しいフェイスラインにすることができるのです。

エラ削りが完成するまでの流れ

エラ削りの手術を受けてから仕上がりまでの流れを紹介します。
まずエラ削りの手術をしてみたいなと思ったら、医師やクリニックを選びカウンセリングを受けにいきます。輪郭の手術の場合、骨の画像を撮ってその画像を見ながらどのくらい骨を削るかなど細かい部分まで医師と話し合っていきます。そのため事前に骨の3DCT検査を行い、画像を持参するのがいいでしょう。
手術を決めた場合は感染症等を調べるため血液検査や胸部の心電図・レントゲンの検査が必要になります。
手術当日は手術前にもう一度医師とデザインなどの最終確認をします。
エラ削りの手術は全身麻酔です。手術時間はだいたい2時間程度。手術後は麻酔が覚めて気分が良くなるまで休んでから帰ります。
手術後はフェイスマスクを着用し、しっかりと固定を行います。フェイスマスクでの圧迫は、腫れや内出血を最小限に抑えるためにとても大切です。1週間は着用するようにしましょう。
腫れは翌日がピークで3日くらいでだんだん落ち着いてきます。腫れると下膨れのようになります。1週間経った頃には7〜8割りの腫れが引いています。痛みも口を大きく開いたりすると少し痛みを感じることがありますが痛み止めの内服薬を飲めば十分コントロールできる程度です。
口の中の傷は溶ける糸を使用するため、抜糸は必要ありません。
エラ削りは1ヶ月経ったくらいで、腫れもほぼ落ち着き効果が感じられます。仕上がりはだいたい3ヶ月後くらいです。

エラ削りの費用の相場

エラ削りの料金の相場は、75万円〜85万円です。

エラ削りのリスクと問題点

エラ削りのリスクと問題
エラ削りは、確実な効果が実感できる分、多少のリスクが伴います。そのリスクをしっかり理解し、手術を受けることが大切です。

・腫れ
腫れは個人差もありますが、3〜4日がピークでそこからだんだん引いていき、1〜2週間で腫れはほとんど引きます。削る骨の大きさで多少腫れ方は変わってきます。腫れている間は顔が下膨れのようになります。
・痛み
手術後に日常生活に支障をきたすような大きな痛みはありません。口を開く際に痛みを感じる場合もありますが、痛み止めの内服薬を服用すればコントロールできる程度です。
・皮膚のたるみ
皮膚のたるみを心配される方が多いですが、皮膚や筋肉には伸縮する働きや柔軟性があるため、エラ削りの手術で皮膚がたるむことは基本的にはありません。ただ、高齢の方や大きく骨を削った方の場合、皮膚にたるみが生じてしまう可能性もあります。また、出っ張っていた輪郭がなくなり、皮膚がたるんで見えてしまう可能性はあります。
・左右差
手術前に骨の3D-CTの画像を見て、どの部分をどのくらい削るかデザインを考えてから手術を行うため、仕上がりに大きな左右差が生じることはほとんどないはずです。
ただ、エラ削りは口の中から骨を削るのが一部手探りの状態になってしまうため、削ったエラの骨の大きさに違いができてしまうことがあります。また、元々エラについている脂肪や皮膚の厚さに左右差がある場合は、骨を左右対称に削り取れても、皮膚や脂肪が原因で左右差ができてしまったり、改善されないケースもあります。
・痺れ
エラ削りの手術では、知覚神経にダメージを与えてしまう可能性があります。手術中に神経の近くを触ることや骨を削る機械の振動などで神経が障害されると、下唇付近に痺れや知覚障害を引き起こしてしまいます。この症状は通常は3ヵ月~半年でなくなります。ごく稀ですが、弱い痺れ感が長い間残ってしまう可能性もあります。
・変化なし 
エラ削りは口の中から骨を削りますが、手探りで削っていく部分もあるため、正確に骨を削ることができず不十分の仕上がりになることもありえます。また、しっかり骨を削れたとしても、エラ部分の皮膚や脂肪が原因で変化があまり感じられない可能性もあります。
・口の開けずらさ
手術後は腫れと痛みで口を大きく開くことができなくなります。痛みと腫れは徐々に改善されるため、口も自然に開けるようになってきます。しかし、痛みのせいで2〜3週間くらい口を開かないでいると、顎の関節が硬くなり、痛みがなくなっても口を大きく開くのが難しくなってしまうことがあります。口を開く練習をすることが大切です。

エラ削りを受けるならココは外せない!

長年、美容外科に携わってきた私たちだからこそわかる。安全な美容外科、危険な美容外科の格段の差。しかし、技術の差は広告やホームページではわからないもの。ここでは安心してエラ削りを受けることができる美容外科、エラ削りの名医をご紹介します。

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