フェイスリフト

あなたの気になる頬のたるみ。フェイスリフトで頬のたるみを一気に解消しませんか。

顔のたるみをどうにかしたい、たるみをなくして若返りたい、その悩みはフェイスリフトの手術ですぐに解消できます!
年齢を重ねると顔の皮膚が垂れ下がり、しわが生じてきます。皮膚がたるむと法令線やマリオネットラインなどが目立つようになり、顎のラインや首にまでたるみが現れてしまいます。顔の皮膚がたるむことで一気に老けた印象になってしまうのです。
顔のたるみやしわはレーザーやヒアルロン酸などで改善することももちろんできますが、大きな変化はないですし、効果も長くは持続しません。
顔のたるみや深く刻まれたしわを確実に解消するには、フェイスリフトの手術が1番効果的。すぐにでもたるみをなくしたい!という方はフェイスリフトでたるみをなくして若い頃のフェイスラインを取り戻しましょう。

フェイスリフト

フェイスリフトとは、加齢でたるんでしまった顔や首の余分な皮膚を切除して皮膚を引き上げてたるみやしわを解消する手術です。
フェイスリフトの手術は、垂れ下がっている皮膚だけではなく、SMASという表情筋の筋膜も一緒に処理します。
皮膚だけ処理して引き上げて一時的にリフトアップ効果があっても、顔は表情筋をたくさん使うため、しばらくするとまたたるみがでてきてしまうことが多いのです。
SMASも処理し、たるんでいる組織の土台から引き上げることで、リフトアップ効果をより長持ちさせることが可能です。
レーザーや糸のリフトアップではたるみが全く改善されない方、すぐにたるみを解消したい方には切るフェイスリフトがおすすめです。
他の治療と比べ少し費用が高くなり、ダウンタイムも必要になりますが、どの施術よりも確実に効果の実感できる方法です。

フェイスリフトのリスクと問題点

顔のたるみやしわを改善するのに1番効果的な方法がフェイスリフトです。しかし仕上がりの満足度が高い分、もちろんリスクも伴います。
手術を受ける前にリスクや問題点をしっかり理解することが大切です。

・傷が目立つ
時間が経てば傷はほとんど目立たなくなりますが、長い間赤く残ってしまったり傷が固く盛り上がってしまう可能性があります。ケロイド体質の方は、傷跡がケロイド化してしまい目立ちやすくなってしまうことがあります。その場合は、注射で傷を柔らかくするか、傷跡修正の手術をして改善します。
また、皮膚を引き上げて切除し耳の前面と後面を縫合しますが、皮膚のたるみが多いとつじつまが合わないため、余った皮膚がシワのようによれてそのまま残ってしまうこともあり得ます。
切るフェイスリフトは、医師の技術力によっても傷の目立ちやすさは変わります。経験豊富な医師を選ぶことはとても大切なポイントです。
・神経障害
顔には表情を動かす際に関わる顔面神経が多くあります。そのため、顔の皮膚をはがすときに神経を傷つけてしまう可能性があります。剥離面積が広いほど、そのリスクは高まります。神経が損傷すると、頬が痺れたり感覚が鈍くなってしまうトラブルが起きます。また、表情筋が動かせなくなると、顔が引きつって見えてしまいます。これらの症状は通常時間が経てば改善しますが、稀に改善されずに残ってしまうこともあり得るのです。
・耳たぶが伸びてしまう
手術後に皮膚の後戻りが起こるため、耳の下方や前方に皮膚が引っ張られて、耳たぶが伸びてしまったり変形してしまうことがあります。また、手術のときにSMASは引き上げずに皮膚しか引き上げなかった場合も耳が皮膚に引っ張られてしまいます。
・仕上がりが不自然
仕上がりの顔が引きつって見えてしまったり、表情がうまくつくれなくて不自然になってしまったり、左右非対称になってしまうことがあります。引き上げ効果を大きくしようとして皮膚を上げ過ぎてしまうことが原因で起きてしまいます。ただ多くの皮膚を切除して引き上げればいいわけではないのです。

フェイスリフトの手術方法と治療の流れ

フェイスリフトの手術方法とを仕上がりまでの流れを紹介します。
フェイスリフトは手術方法が大きく分けて3つあり、効果は皮膚をどの層から引き上げるかで変わってきます。

・皮膚のみのリフトアップ
顔のたるんでいる皮膚のみを切除し引き上げる方法。たるみの原因は皮膚だけではなく、皮膚の下の組織のたるみでもあります。そのため皮膚だけを引き上げてもまたたるんできてしまいますし、傷も綺麗に仕上がらない可能性があります。
・リガメント切離法
リガメントとは皮膚や皮下組織とSMASをつなぐ靭帯のことをいいます。
リガメントを切り離さないと十分なリフトアップはできません。そのためこの方法では引き上げの妨げになるリガメントを切り離し、たるみを引き上げて新しい位置に糸で再固定します。
・SMAS法
SMASとは皮膚の下にある表情性筋膜のことをいい、顔のたるみに大きく影響する組織とつながっているため、SMAS層から皮膚を引き上げることで最大のリフトアップ効果を得ることが可能です。SMAS法のリフトアップが3つの方法の中で1番効果が高く、傷も目立ちにくいです。

フェイスリフトの手術から仕上がりまでの流れを説明します。
まず手術を受けたいと思ったらカウンセリングに足を運びましょう。治療の説明やどのくらい皮膚を切除し引き上げるかなどを話し合います。
手術を決めた場合は事前に感染症等を調べるため血液検査や胸部の心電図・レントゲンの検査が必要になります。
手術当日は手術前にもう一度医師とデザインなどの最終確認をします。
フェイスリフトの手術は全身麻酔で行います。
こめかみ辺りの頭部内と耳の前面と後面の付け根に沿って皮膚を切開し、皮膚とSMASを剥離していきます。無理なく引き上げ余った皮膚を切除し、丁寧に縫合を行います。頭の中の切開部分はホッチキスのような金属で縫い合わせて終了です。
フェイスリフトの手術時間はだいたい4.5時間程です。手術後は麻酔が覚めて気分が良くなるまで休みます。
顔の腫れは2〜3日で徐々に引いていき、1週間でだいたい7〜8割の腫れが引いてきます。手術後最低1週間は腫れや内出血を最低限に抑えるためにフェイスバンテージで圧迫を行います。
耳の傷の抜糸は7日後、頭の中の金属は10〜14日後に取り除きます。
傷は頭の中と耳周辺にできるため髪の毛で隠せばわかりません。また、傷の赤みが3ヶ月くらいでなくなるため、ほとんど目立たなくなります。
フェイスリフトの完全な仕上がりは、個人差がありますが3〜6ヶ月です。

フェイスリフトの料金

フェイスリフトの手術料金の相場は、75万円〜85万円です。

フェイスリフトの名医・お勧めクリニック

クリニックの選び方

フェイスリフトでより効果を実感し、仕上がりに満足したいのであれば、手術を受けるクリニック選びが重要になってきます。
切るフェイスリフトの手術を受けるなら、専門知識があり、技術力が高く、フェイスリフトの手術の経験が豊富な医師に担当してもらうことが望ましいです。知識や経験が乏しい医師を選んでしまうと、神経を傷つけてしまい顔に痺れがでたり、皮膚をむやみに引き上げてしまい顔が引きつった不自然な仕上がりになったしまったりとトラブルが起きる可能性が高くなります。また、傷跡の目立ちやすさも医師の腕によって変わるのです。
やっと決心して手術を受けたのに、効果がなかったり、何かトラブルが起きたり、仕上がりに納得がいかなかったりするようなことがあったら大変ですよね。
リスクを避けるためには、料金の安さやクリニックの知名度で手術を受けるクリニックを選ぶのではなく、経験豊富で技術力のある医師を探すことがポイントです。

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