上眼瞼切開

上眼瞼切開

安定した二重のラインが欲しい!平行型のぱっちりした大きな目に憧れる!そんな方は、二重全切開をすれば永久的な大きな目を手に入れることができます!
埋没法をしたけどすぐに元に戻ってしまった、まぶたの皮膚が厚くてアイプチをしてもなかなか二重をつくるのが難しい、、、そんな悩みも抱えている方は多いのではないでしょうか。まぶたに厚みやたるみのある方は全切開の手術をおすすめします。皮膚の厚みやたるみも解消されるため目元がすっきり、より大きな目をつくることが可能です。もちろんラインが消えてしまうことはないので、永久的な二重が実現できます。また、たるみをとることで目元の若返りも期待できるのです。
くっきりした二重ラインがほしい、戻ってしまうのは嫌だ、という方は二重全切開をして、憧れの大きな目を実現しましょう。

上眼瞼(全切開)

全切開とは、まぶたを切開して二重をつくる手術です。
まぶたの皮膚に厚みやたるみがある方や埋没法をしてもすぐに元に戻ってしまったという方に適している手術です。
全切開は、まぶたを切開して二重ラインをつくるため、埋没法に比べるとダウンタイムが少し長くなります。しかし、希望の二重のラインや二重幅などを実現することができ、安定した二重を手に入れることができます。
また、まぶたを切開すると同時に皮膚のたるみや厚みの原因となる脂肪を除去することが可能なため、目元がすっきりした印象に変わります。皮膚のたるみを除去できるため、若返りの手術としても人気のある手術です。
さらに、目頭切開などの手術と組み合わせて行うことで、平行型の二重がつくれたりするため、より希望する大きな目に近づくことが可能です。
永久的に安定した二重をつくりたい方、ぱっちりとした二重をつくると同時に目元をすっきりと若返らせたり方に全切開はおすすめです。

切開法の流れと方法

二重全切開の手術の治療から仕上がりまでの流れを説明します。
まず手術をしたいと思ったら、治療方法などを聞きにクリニックを選び、カウンセリングを受けに行きます。
手術をすると決めた場合は事前に感染症等を調べるために血液検査が必要になります。
手術当日は手術前に再度医師と手術の流れやデザインなどの最終確認をします。
全切開の手術は局所麻酔で行います。
デザインをした二重ラインの部分を切開し、たるんでいる皮膚や余分な脂肪がある場合は除去します。目を開いたときの形や左右差を整えて、切開部分を縫合して終了です。
手術時間はだいたい2時間程度です。
腫れは翌日がピークで、目立った腫れは2〜3日です。だんだん腫れは引き、1週間で7〜8割は落ち着きます。内出血が出た場合は、完全に消えるまで1〜2週間かかることがあります。
傷部分の抜糸は7日後に行います。1週間は傷に糸がついているのでを閉じたら糸が見えてしまう状態です。
傷の赤みは3ヶ月くらいから徐々に消えていきます。傷はメイクをすれば、ほとんど目立ちません。
全切開の完全な仕上がりは、個人差がありますが3〜6ヶ月です。

全切開法のリスクと問題点

二重全切開の手術で後悔をしないために、手術のリスクや問題点をしっかり理解しましょう。

・傷跡
まぶたを切開して二重をつくる手術のため、まぶたに傷は残ります。通常傷の赤みが消えると二重にできるしわのようになり、ほとんど目立たなくなるのですが、稀に傷が盛り上がってしまったり、傷の治りが遅かったりすると目を閉じた時に傷が目立ってしまう可能性があります。また、明らかに傷がギザギザしていたりする場合は、未熟な医師の手術によるものです。
・左右差
仕上がりの二重の形やラインに左右差が生じてしまうことがあります。皮膚や脂肪を除去する際に左右のバランスを見ながら手術を行わないといけません。あまりにも左右で差がありすぎると、違和感のある目元になってしまいます。もともと目の形に左右差がある方が大半なため、同じ幅の二重ラインを切開したからといって、左右同じ二重になるわけではありません。また、正確にデザインし切開しても、もともとの左右差が改善されないということも多いのです。
全切開は技術とセンスが求められる手術のため、医師選びをしっかりしましょう。
・不自然なライン
二重のラインが長かったり広すぎたり、ギザギザしてしまうことにより、不自然なラインが目立ってしまうことがあります。
二重ラインをデザインする際に、その方の目に合わせたラインをデザインしなければいけません。ただ幅を広げすぎたり、目の形に合っていないラインを作ってしまうと不自然な仕上がりになってしまい、手術をしたのがバレバレになってしまう可能性があります。目を大きくしたいからと言って二重幅を広げすぎてしまうと常に眠そうな目になってしまい、メイクをしていないとだるそうな印象になってしまいます。また、ラインがギザギザしていたり汚く残ってしまうのは未熟な医師の手術による失敗です。二重ラインのデザインは、不自然にならないように慎重に考えることが大切です。
・目が閉じない
手術後まぶたが完全に閉じなくなることが起きる可能性があります。
術後の腫れによるものなら、時間と共に改善されていきますが、改善されない場合は、皮膚を取りすぎてしまったケースが考えられます。まぶたの皮膚を過剰に除去してしまうと完全にまぶたが閉じなくなってしまい、寝ている時も半目状態になってしまうこともあり得るのです。目が閉じれないとドライアイになってしまったり、角膜に傷がついてしまい視力が落ちてしまうこともあるのです。

全切開法の費用の相場

全切開の手術料金の相場は、25万円〜35万円です。

クリニックの選び方

二重全切開の手術を受けるに当たって1番重要なことはクリニック選び、医師選びです。
二重手術は整形手術の中で1番多いため、どの美容クリニックで受けても失敗することはないだろうと思っている方が多いのではないでしょうか。その考えは全くの間違いで、手術を受ける医師によって仕上がりは大きく左右されてしまいます。
技術力があるのはもちろんのこと、二重全切開の経験が豊富で、患者さんの希望のラインをしっかりイメージし実現できる医師に手術をしてもらうことが大切です。仕上がりが思っていた二重と違うということがないよう、自分が希望する二重のイメージと担当医師の思い描いているイメージを近づける必要があります。
経験不足の医師だと、とにかく目を大きく見せようと二重のラインを広くしすぎたり、皮膚を取りすぎたりして不自然な仕上がりになってしまうトラブルが多いのです。
失敗のリスクを減らすためにも、クリニック選びを料金や知名度でするのではなく、実力のある医師がいるクリニックを探して手術を受けることが重要です。

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