脂肪吸引

脂肪吸引で痩せたい部分だけを細くする!!

部分的に痩せたいと思ったことはありませんか?その夢脂肪吸引なら実現することができます!
誰しも必ず痩せたい!痩せよう!と思ったことがあるはず。
ボディラインのはっきりした服が着たい。短いパンツやスカートをはきこなしたい。くびれのあるお腹に憧れる。しかし痩せようと思ってもすぐに効果はでないもの。ダイエットって心身共につらくなり、なかなか持続していくのが難しいので途中で諦めてしまう人が多いのではないでしょうか。また逆にダイエットがストレスになり、暴飲暴食をしてしまった。痩せたけどすぐにリバウンドしてしまった。こんな人もいるはずです。
脂肪吸引は無理なダイエットを一切せずに、細く理想的な体をつくれる手術です。

脂肪吸引のススメ

部分的に痩せたい箇所がある。だけどダイエットは大変だし、運動をするのはめんどくさい、、、そんな方におすすめ出来る治療が脂肪吸引です。
上半身はやせているけど下半身が太いのが気になる、、、お腹だけお肉がついている、、、そんな悩みを持つ方にぴったりな手術なのです。部分的に痩せるのはすごく難しいこと。また、すぐに効果がでなくてダイエットを断念してしまう人も多いはず。脂肪吸引なら短期間で脂肪を集中的に取り除けるため、簡単に部分痩せができるのです。部分的に手術を行うため、体への負担も少ないですし、傷もすごく小さくほとんどわからなくなるので、誰かにばれるという心配もありません。
脂肪吸引は無理な食事制限や毎日の運動は不要。今まで通りの生活をしながら部分痩せを実現することができるのです。

脂肪吸引とは

脂肪吸引とは顔や身体の気になる部分の皮下脂肪を取り除く痩身治療です。
脂肪を取り除く部位の皮膚を数ミリ切開し、そこにカニューレという特殊な吸引管を挿入し、直接皮下脂肪を吸引していきます。
脂肪吸引では脂肪と共に太る原因である脂肪細胞自体も一緒に取り除くので、リバウンドのしにくい身体に仕上げてくれるのも特徴です。また、ボディラインを整えたい、取る脂肪の量を調整してボディメイクしたいという方にも最適な治療です。

脂肪吸引のできる場所

脂肪吸引のできる場所ですが、皮下脂肪があればそれは脂肪吸引の対象になるというクリニックのありますが、それは無理なこと。脂肪吸引でできる部分痩せというのは、主に太もも、ウエスト、二の腕、お腹、顔、ふくらはぎです。もちろん、皮下脂肪があれば吸引できそうと思われる方も多いかもしれませんが、皮下脂肪というのは、単に皮下脂肪として存在しているだけではありません。筋組織と混ざり合っている皮下脂肪などは脂肪吸引の対象ではありません。

【顔】

顔が少しポチャッとしている方、二重アゴが気になる方は脂肪吸引がおすすめ。顔が太って見えると全体的に太っている印象に。脂肪吸引をすれば、フェイスラインもスッキリし、二重アゴも解消できるので小顔効果抜群です。

頬の脂肪吸引

【二の腕】

たくましく、ぷにぷにした二の腕。脂肪吸引をすれば、きれいでほっそりした二の腕に仕上がります。夏にノースリーブやピタッとした袖の洋服を自信を持って着たい方におすすめです。

二の腕の脂肪吸引

【お腹】

一番気なっている方の多い場所。なかなか脂肪を落としにくい部位でもあります。部分的な手術が可能なため、上腹部や下腹部、側腹部など気になる部分の脂肪を集中的に取り除くことができます。全体的に気になる方はお腹の全周囲の脂肪を取り除き、くびれをつくることも実現できます。

お腹の脂肪吸引

【太もも】

上半身は細いけど、脚が太い、太ももがしっかりしているという方は多いと思います。
太ももはすぐに脂肪がつくけど、ダイエットで落とすには難しい部位です。内ももや膝上についた脂肪を取り除き、すらっと美脚を目指すことができます。

太ももの脂肪吸引

【ふくらはぎ】

女性らしくすらっとした美脚になりたい。足を細く長く見せたいという方は、ふくらはぎの脂肪吸引がおすすめです。

ふくらはぎの脂肪吸引

脂肪吸引のメリット・デメリット

脂肪吸引は文字通り、「脂肪」、「吸引」、皮下脂肪を吸引するということ。脂肪吸引の効果は部分痩せです。そんな脂肪吸引のメリット、デメリットについてご紹介します。

脂肪吸引のメリット

脂肪吸引を受けることによって得られる効果、メリットはやはり確実な部分痩せです。今まで気にしていたポイントの皮下脂肪を取り除く訳ですから部分痩せ、ダイエット効果として見せることができるというのが脂肪吸引のメリットです。

部分痩せができる
確実な効果が認められる
リバウンドしない

脂肪吸引のデメリット

脂肪吸引はメリットばかりではありません。デメリットもあります。ここでは脂肪吸引で起こりうる、可能性のあるデメリットについてもご紹介します。

広範囲の吸引だと痛みがある
一時的ではあるが腫れる
思った以上の効果を実感できなかった

このように脂肪吸引にもデメリットはあります。しかし、痛みや腫れというのは数日程度のことですので心配は要りません。思った以上の効果を実感できなかったというのは、脂肪吸引の適応の問題、医師の技術が低い(取り残しなど)などですので、病院選びを間違えなければこのようなデメリットを回避できるのです。

脂肪吸引のリスクと問題点

脂肪吸引に限らず美容整形手術にはリスクが伴います。手術後のダウンタイムや痛み、傷跡などは誰もが気になり心配する部分です。そのリスクや手術後に起こりうる問題点をしっかり理解したうえで脂肪吸引を受けることはとても大切な事です。

腫れ
腫れは個人差がありますが、通常1週間ほどで落ち着いてきます。ただ、部位や取る脂肪の量によっても腫れ方は変わってきます。取った脂肪の量が多いほど腫れは長く続き、内出血が大きく出る可能性も多いです。内出血は1~2週間くらいかけて消えていきます。
痛み
手術後痛みを感じるのはだいたい3日後くらいまでです。もちろん脂肪を取った範囲が広く、取った量が多い分だけ痛みはあります。筋肉痛のような痛みを感じることが多いですが、痛み止めの薬を服用すれば全然我慢できる程度です。
傷跡
目立たない箇所を数ミリ切開して行うため、傷跡はほとんどと言っていいほど目立たなくなります。傷の赤みも3ヶ月くらいかけて消えていきます。
皮膚の凸凹
脂肪まんべんなく均等に吸引できず、取りムラがあったり、取りすぎてしまったりすると皮膚が凸凹してしまうトラブルにつながります。医師の経験・技術不足によって起こり得るトラブルです。
吸引部の感染
脂肪吸引の手術の際に何らかの形で細菌やウイルスが混入し、創部を感染させ炎症を引き起こた状態。皮下脂肪は細菌等のエサとなりやすく、一度感染を引き起こすと非常に厄介な経過をたどることがあります。ただし、その感染のリスクは極めて低いということは知っておいて下さい。
色素沈着
脂肪吸引の術後にあるトラブルの一つ、それが色素沈着です。脂肪吸引によって炎症反応を引き起こすことによってメラニンが蓄積・沈着してしまった状態です。基本的には外用薬等で治療しますが、病院によっては内服等を処方してくれる場合がございます。
左右差
とにかく大量の脂肪を取ればいいわけではありません。全体のバランスを見ながら調整していくことが大切で、むやみに取りすぎてしまうと左右アンバランスで不自然な仕上がりになってしまいます。未熟な医師が行なった場合に多いトラブルです。
皮膚のたるみ
高齢の方や一気に大量の脂肪を取った方は皮膚がたるみやすくなります。脂肪の量やつき方はそれぞれ違います。それ考慮せず過度な吸引を行うと皮膚はたるんでしまいます。経験豊富に医師に相談することが大切です。また、手術後にサポーターなどで圧迫をすることがすごく重要です。圧迫をするとしないでは皮膚のたるみだけではなく腫れや仕上がりも変わってくるのです。

この他に起こりうる脂肪吸引のリスクと問題点

脂肪吸引は危険なの?

脂肪吸引をするのは怖いから、脂肪溶解注射へ、、、その流れは大きな間違いです。
脂肪吸引をしたいけど、なんだか手術は怖い。脂肪吸引に関しての悪い噂をよく耳にするという方がすごく多いです。確かに脂肪吸引でのトラブルはあります。それは経験のない医師が手術をするからです。本来脂肪吸引は危険ではなく、失敗が起きやすい手術という見方は間違っています。脂肪溶解注射よりもはるかに確実性のある手術です。治療の適応と医師の経験・技術があれば安全に行うことができ、効果も実感できる手術なのです。

脂肪溶解注射にだまされるな!

今話題の脂肪溶解注射。脂肪吸引をするのは怖いし、注射で脂肪がなくなるなら気軽に受けれる簡単な治療だと思っている方が多いかもしれません。しかし脂肪溶解注射は実はそれほど効果がないのです。
脂肪溶解注射とは脂肪を溶かす薬剤を脂肪層に注入し脂肪を分解させるという治療です。脂肪吸引のようにメスを使わず、気軽に受けれるため今とても人気がある治療です。しかし、脂肪細胞を確実に吸い取る脂肪吸引と比べると効果は圧倒的に少なく、ほぼ効果が現れないということも、、、。もちろん一回注射を打つだけで効果は現れないため、回数が必要です。そうなると金額も思っているよりかかってきます。また、クリニックによってより効果を出すために質の悪い薬剤等をブレンドしているところもあるそうです。
脂肪吸引がこわいから脂肪溶解注射へ。この流れは全くの間違いで、脂肪吸引と同じくらいの効果を脂肪溶解注射に期待することはできないのです。

脂肪吸引を受けるならココ!

脂肪吸引の手術を受ける際に重要なのはクリニック選びです。
『安い』からとか、『人気があるから』と言って騙されてはいけません。重要なのは、どのクリニックでするかではなく、どの医師にしてもらうかです。
同じ美容外科の医師でも、上手な人、下手な人がいるのは当たり前。知識があっても経験のない医師はたくさんいます。だからこそ医師選びは大切なのです。
経験のない医師によって脂肪吸収をし、トラブルになった例はたくさんあります。ただたくさんの脂肪を取ればいいのでなく、バランスをみながら慎重に吸引を行うことが大切です。後に左右差であったり、皮膚の凸凹やたるみなどのトラブルへつながってしまいます。
ではどうやって医師選びをしたらいいのか。まず、その医師の経歴、経験等を調べてみるといいでしょう。
クリニックのHPに載せているところがほとんどですが、直接カウンセリングのときに聞いてみるのもありです。どういった経緯で美容外科医になったのか?美容外科医になる前は?美容外科医になって何年目?など。知るべき情報はたくさんあります。自分の行為に自信が持てるから、経験や経歴等を公表できるのです。
また、手術の症例写真を見ることや、得意のジャンルを知ることも大切です。
流行っている、有名なクリニックだからと言って、手術が上手な医師がいるとは限らないのです。
脂肪吸収の手術をする際の医師選びで最も重要なことは知識と経験が豊富な医師を選ぶことです。

関連記事一覧