小陰唇形成

小陰唇形成、デリケートな場所だからこそ大切にしたい

他の人と比べるとびらびらした部分が大きいかも、左右で大きさが違うのが嫌、、、そんな女性器の形で悩んでいる方はいませんか?
その悩み、小陰唇形成の手術で解決できます!
女性器は他の人のものと見比べる機会がなかなかないため、どんな形や大きさが普通なのかがわかりませんよね。
もちろん、女性器の形にも個人差があり、人によって形や大きさは様々です。
しかし、彼氏に形を指摘された、性行為のときにびらびら部分が大きいため当たって痛いなど、自分の女性器の形って変なのかな、、、大きいのかな、、、と不安になってしまう方も少なくはないはずです。
こんな悩み、デリケートで恥ずかしくて誰かに相談ができないから諦めている、、、なんて方も多いのではないでしょうか。
実は自分の小陰唇の形や大きさに悩んでいる方は非常に多いのです。そのため女性器の形の悩みは全く恥ずかしいことではありません。
思い切って手術をし、小陰唇の形をきれいに整えることで、今まで誰にも言えずに悩んできたモヤモヤを解消しましょう!

小陰唇

小陰唇形成とは、女性器である小陰唇の余分な皮膚などの組織を切除し、形や大きさを整える手術です。
小陰唇とは、膣の周りの内側にあるヒダのことで、尿道口や膣を保護する役割があります。
小陰唇の外側にある大陰唇からヒダが大きくはみ出していたり、下着にこすれて痛い、性行為のときに邪魔になって痛い、という方はこの手術の適応があります。
女性器の形は人それぞれで、小陰唇が肥大しているのがどんな状態なのかもなかなかわからないですよね。そのため、パートナーに指摘されたりして、もしかして自分の女性器の形はおかしいのかもしれないと不安になってしまう方が多いのです。
また、小陰唇が肥大していると、皮膚の間に垢が溜まりやすくなり、悪臭の原因にもなってしまうことがあります。
小陰唇縮小の手術をすれば、小陰唇の大きさや形、皮膚の黒ずみなどを膣に影響を与えずにすっきりと解消することができ、自信をなくしていた自分の女性器の形に自信が持てるようになれます!

小陰唇形成の治療の流れ

小陰唇形成の手術の治療から仕上がりまでの流れを説明します。
まず手術をしたいと思ったら、治療方法などを聞きにクリニックを選び、カウンセリングを受けに行きます。
手術をすると決めた場合は事前に感染症等を調べるために血液検査が必要になります。
手術当日は手術前に再度医師と手術の流れやデザインなどの最終確認をします。
小陰唇形成の手術は基本的には局所麻酔で可能ですが、痛みが心配な場合は、静脈麻酔や全身麻酔でも対応できます。
小陰唇の余分な皮膚を切除し、左右差や形を整えたり縮小したりします。切除した部分を縫合し終了です。小陰唇形成の手術の縫合は、基本的に抜糸の必要のない吸収糸で行います。ただ、抜糸をした方がきれいに傷が仕上がるため、希望があれば1〜2週間で抜糸を行うこともできます。
手術時間はだいたい1時間程度です。
目立った腫れは2〜3日です。だんだん腫れは引き、1週間経てばほとんど落ち着きます。
術後はガードルを履いて傷の部分を圧迫します。
小陰唇は血流がとても良く、傷の治りが早いため、傷跡もほとんど目立たなくなります。
術後は2週間はバイクや自転車などに乗るのは避けて、性行為も1ヶ月は控えるようになります。
小陰唇形成の完全な仕上がりは、個人差がありますがだいたい3〜6ヶ月です。

小陰唇形成のリスクと問題点

・左右差がある
手術後に小陰唇の形に左右差が出てしまうことがあります。
切除する皮膚の量や事前のデザインに違いがあると仕上がりの左右差が目立ってしまいます。
形をきれいに整える手術で、逆に左右差が目立つようになってしまうのは大変なことです。形をきれいに仕上げるためにも、技術力の高い医師による手術を受けるようにしましょう。
・小さくなりすぎた
小陰唇の皮膚を切除しすぎると、小さくなりすぎてしまうことがあります。
小陰唇が小さくなりすぎると、見た目の形が不自然になってしまうだけではなく、本来の役割を果たせなくなってしまう場合もあるのです。尿をする際に飛び散ってしまったり、膣に雑菌が入りやすくなり感染症を起こす頻度が高くなってしまう可能性があります。
小陰唇を小さくし過ぎてしまうと、修正が大変困難になるため、改善できない場合もあり得るのです。
ただ皮膚を多く切除すればいいものではなく、自然な仕上がりになるようなデザインすることが大切です。
・感染症
女性器は他の体の部位に比べて、感染症のリスクが高くなるため、手術後に感染症を引き起こしてしまう可能性があります。もともと粘膜が多くデリケートな部位でもありますし、術後は傷口から細菌が入ってしまう確率が高くなります。感染症が起こると、かゆみや腫れ、ただれなどが起きてしまい、傷の治りが遅くなってしまう場合もあるのです。
感染症のリスクを減らすためにも、術後は特に清潔に保つようにすることが必要です。

治療費用の相場

小陰唇形成の手術料金の相場は、15万円〜25万円です。

クリニックの選び方

小陰唇形成の手術で失敗のリスクを減らすためにも大切なことは、信頼できるクリニック、技術力のある医師を選んで手術を受けることです。
小陰唇形成の手術は見えない部分だから、、、といってどの医師を選んでも同じというわけではありません。技術力が不足している医師による失敗は多く、変化がない、形が汚い、左右差が目立つといったトラブルにつながってしまう可能性が高くなります。せっかく形をきれいにしたくて受ける手術なのに、逆に不自然になってしまったり、汚くなってしまったら悲しいですよね。また、女性器の悩みは人になかなか話しづらいかと思います。悩みに寄り添って、アフターケアまでしっかり行ってくれるクリニックを選ぶことも大切です。
料金や知名度でクリニックを選ぶのではなく、経験豊富で技術力のある医師を選んで手術を受けましょう。

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