肌の再生医療

肌の再生医療「線維芽細胞補充療法」で根本的に肌を若返らせる!!

肌を土台から若返らせたい!老化を止めたい!そんなこと思ったことありませんか?
ベビーセルの治療をすれば、肌の若々しさを取り戻せることができます!
年々しわやたるみ、くすみなどが増えてきて、老いていく肌、、、スキンケアやエステを頑張って、一時的に肌をきれいにすることができても、その状態を維持したり、肌を若返らせることってなかなか難しいことですよね。
また、ヒアルロン酸注射やコラーゲン注射などのエイジングケアは、しわやたるみなど老化症状を改善させることはできますが、時間が経てば完全に元に戻ってしまう治療ですし、何より実際に肌が若返っている訳ではありません。
それとは逆にベビーセルは違います。肌を根本的に若返らせることができるのです。
ベビーセルの治療は、自分の細胞を使用して、肌の若さを保つヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンをつくりだすために最も重要な「線維芽細胞」を肌に注入するため、細胞数自体が増えて活性化し、肌を土台から若返らせることが実現します。
線維芽細胞注入をすることで、肌の老化の進行を遅らせることができるので、数年後、数十年後も治療をやって良かった!と効果を実感し続けることができるのです。

ベビー

ベビーセルとは、自分自身の肌細胞「線維芽細胞」を抽出・培養し、肌に注入して戻すことで、肌細胞を増やし活性化させて、肌の根本的な若返りを目指す治療です。
ベビーセルは自家線維芽細胞のことをいい、線維芽細胞とは真皮中の結合組織を構成する細胞のひとつで、主にヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンといった真皮の主要となる成分をつくり出すために最も重要な細胞です。
加齢や紫外線などのダメージによって線維芽細胞が衰えて減っていくと、新陳代謝が鈍ります。また、ヒアルロン酸が失われると肌の水分量が減少し、コラーゲンやエラスチンが変性して肌の弾力がなくなってしまいます。そうすると真皮組織は緩んだ状態になり、結果的に皮膚にしわやたるみが現れてくるのです。そのため、若々しい肌を保つためには、線維芽細胞が必要になります。
ベビーセルの治療には、即効性はないのですが、確実に肌の線維芽細胞の数が増えるため、ゆっくり時間をかけて若返りや老化の進行が遅れているのを実感できるのが大きな特徴です。
また、培養に使用する細胞や血液など全て自分から採取したもののため、アレルギー反応の心配や異物反応がでることもほとんどありません。誰でも安心して受けることのできる若返り治療です。

【関連情報】

線維芽細胞を補充する意味・必要性について
肌を若返らせる方法について詳しく解説

ベビーセルの効果

線維芽細胞は、お肌を若々しく保つために最も大切な細胞です。ベビーセルは、肌の線維芽細胞を直接的に増やすことができる唯一の治療です。肌お肌の若返りだけではなく、様々なお肌の悩みを解消する効果があるため、とても注目されています。

  • 肌の根本的な若返り
  • ニキビ跡の改善
  • 乾燥肌
  • シミの改善・予防
  • 小ジワの改善
  • 肌質の改善
  • 非常に高い保湿機能
  • 美肌
  • 肌老化の予防
  • 目の下のくまの改善
  • 毛穴の広がりの改善
  • 肌のくすみの改善 など
・肌の若返り
線維芽細胞には、ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンをつくりだす役割があります。ヒアルロン酸が失われるとお肌の水分量が減少し、コラーゲンとエラスチンが失われると肌に弾力がなくなります。線維芽細胞を注入し増やすことで、失われたそれらの成分が再度つくり出されるため、肌のハリや艶を取り戻すことができ、しわやたるみなどが改善されます。また、肌のくすみなどで悩んでいる方にも効果的です。
・小じわや目の下のクマの改善
ヒアルロン酸やコラーゲンをつくり出すことができず、それらの成分が減少すると、肌は弾力を失い緩み、その結果皮膚はへこんでしわやたるみを引き起こします。特に目元の皮膚は薄くデリケートであるため、小じわが多く目立ちやすい部分です。線維芽細胞をしわの気になる部分へ注入すると、真皮内のコラーゲンが増え、皮膚に厚みや弾力が出るため、小じわが目立たなくなります。また、クマの治療にも最適で、皮膚の薄さが原因でできてしまう色グマの場合は、線維芽細胞を注入し、皮膚に厚みを出すことでクマを目立たなくさせることができます。
・ニキビ跡の改善
ニキビ後のクレーター部分の真皮層に、線維芽細胞をを注入し、再びコラーゲンなどの成分をつくり出すことで、肌に弾力や厚みが戻り、クレーターの凸凹を肌内部から解消することが可能です。
・肌質改善
線維芽細胞の分裂能力はとても優れていて、絶えず自ら新しい細胞を増やし、その働きを活発に保っているのですが、線維芽細胞が減少すると、肌のターンオーバーが乱れ、ニキビができたりと肌トラブルにつながってしまいます。線維芽細胞を増やし、新陳代謝を高めて肌のターンオーバーを正常化させることで、きれいな肌を保つことができます。肌荒れに悩んでいる方、肌質を改善したいという方のもおすすめです。
・老化の進行を遅らせる
線維芽細胞注入を1年に1度、数年に1度行っていくことで、肌の老化を遅らせることが可能です。注入して増えた細胞は消えてなくなることがないため、効果は持続し続けます。ただ、老化によって細胞はまた減少してしまうので、定期的に細胞注入を行っていくことで通常に比べて肌の老化は遅くなります。治療をするとしないとでは、数年後数十年後に大きな差がつきます。若い頃の細胞を保管しておいて、定期的に注入していけば、老化の予防にもなるのです。

治療の流れ

ベビーセル注入のカウンセリングを受けてから治療までの流れを説明します。

・カウンセリング
まずベビーセルの治療を受けたいと思ったら、クリニックを選び、カウンセリングを受けに行きましょう。ベビーセル注入の治療や治療の流れについて医師としっかり話し合います。
・血液検査
カウンセリング後、治療をすると決めた場合は血液検査が必要になります。感染症の有無など、安心して治療を受けれるかを検査します。
検査結果が出るのに1週間程かかります。
・細胞・血液採取
血液検査の結果に問題がなければ、培養に必要である自身の細胞と血液を採取します。
耳の裏の皮膚を数㎜切開して皮膚片を採取します。耳の裏の皮膚は老化のスピードが遅いと言われているため、その皮膚から細胞を抽出して使用します。
血液は注入する部位数によって、採取する量が変わってきますが、だいたい200〜400㎖の血液を採ります。
採取したご自身の細胞と血液で培養を行い、細胞を増やしていきます。培養期間ですが、初回の方だと約2ヶ月、2回目以降の方ですと約1ヶ月かかります。
・注入
初回の方ですと、細胞と血液を採取してから早くて2ヶ月後の注入が可能です。
ベビーセルの注入は表面麻酔と笑気麻酔をして行います。注入部位に麻酔クリームを塗り、1時間おいて注入開始です。ベビーセルは基本的には水光注射を使用しますが、目元などは手打ちでしっかり注入を行います。注入時間は顔全体だと約1時間、部分的だと約15分〜30分程度で終わります。注入後は腫れや赤みを抑えるために、30分程注入部位を冷やします。注入当日は赤みや腫れが少し目立つかもしれませんが、2〜3日で落ち着きます。内出血が出た場合は、完全に消えるまで5〜7日かかります。
注入当日は激しい運動や入浴を避ければ、その後は特に制限はありません。

ベビーセルのリスクと問題点

トラブルになったり、思っていた仕上がりと違うということにならないように、ベビーセル注入の治療をしっかり理解し、リスクや問題点を知った上で治療を受けることが非常に大切です。

・培養期間がある
ベビーセルの治療は、カウンセリングに行ってすぐにできるものではありません。
ご自身の細胞を血液を採取して、ゆっくり時間をかけて培養を行い細胞を増やしていくため、早くても1ヶ月、初めての方だと2ヶ月の期間が必要になります。また、注入日に向けて培養を行い細胞の数がピーク時に注入ができるように調整をしていくため、予約日の延期や変更が難しくなります。最悪一度細胞を破棄して、また最初から培養をしなければならないケースもあるのです。もちろんその分費用もかかります。そのため、すぐにしわを改善したいなど即効性を求めている方や先の日程が組みにくい方には向いていないかもしれません。
・効果を実感しにくい
ベビーセル注入は、注入後すぐに効果の現れるような治療ではありません。また、ヒアルロン酸注射のようにしわの溝を埋める治療ではないため、すぐに効果を出したい、すぐにしわをなくしたいという方は注意が必要です。ベビーセルについてしっかり理解した上で治療を受けましょう。
ベビーセル注入は早くて2〜3週間で効果が現れる方もいますが、多くの方は2〜3ヶ月かかります。効果が1番実感できるのが、3〜6ヶ月くらいと言われています。そのため、じわじわと時間をかけて肌にハリがでてきたり、しわの溝が浅くなってくるのが実感できるのですが、劇的な変化ではないため、効果がないと感じてしまう方が多いのだと思います。
・赤み・内出血がでる
注入後は注入部位が赤く腫れ、注射痕が残る可能性があります。注入後は顔を冷やしますが、それでも赤みや腫れが残るため、マスクなどしてないと少し目立ってしまいます。また、内出血が出てしまうと、完全に消失するまで1週間はかかってしまいます。
通常腫れや赤みをは翌日には落ち着き、2〜3日でほとんど消失します。メイクは翌日からできますので、内出血など赤みは多少カバーは可能です。

細胞を補充する意味

20代後半から肌の老化が進行します。なぜお肌は老化してしまうのか、、、それは真皮内の線維芽細胞の減少と機能低下が原因なのです。
線維芽細胞とは、お肌を若く保つために最も大事な細胞で、ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンをつくり出すために必要な細胞です。
加齢や紫外線、乾燥の影響を受けて、線維芽細胞は弱り減少していきます。その結果、ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンをつくりだすことができなくなり、劣化・減少することで肌の弾力が衰えるため、しわやたるみ、目の下のくまなどの症状が現れてしまいます。
このしわやたるみなどを根本的に解消し、老化を遅らせるためには、真皮内の線維芽細胞を補充し、増やすしかないのです。ヒアルロン酸注射やコラーゲン注射は一時的なしわの改善だけであって、時間と共に効果はなくなってしまいます。また、成長因子注入やPRP療法も細胞を増やすのではなく、活性化させる治療なので、根本的な若返りはできません。細胞を増やし肌を土台から若返らせる方法は線維芽細胞注入でしか実現できません。
線維芽細胞を注入することで、細胞数は確実に増え、ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンをつくる働きが活発になります。肌にハリや弾力が取り戻されるため、しわが徐々に目立たなくなったり、肌に厚みがでて目の下のくまが消えたりという効果を実感できます。さらに、効果は一時的なものではなく、増えた細胞は消えてしまうことはありません。もちろん老化とともに細胞が減少することはありますが、年に一回、数年に一回など注入を繰り返し行うことで、老化の進行を遅らせることが可能です。そのため、すぐに効果を実感することができなくても、数年後、数十年後の自分の肌は本来の肌と比べて圧倒的な差がつくでしょう。若い頃に採取した細胞を保管しておくこともできるため、いつでも若い細胞を肌に戻すことができるのもメリットです。
線維芽細胞はお肌を若々しく保つために1番大切な細胞です。ずっと若い肌を保つため、肌を根本的に若返らせるため、肌の老化の進行を遅らせるためには真皮内の線維芽細胞を増やすことが必要不可欠なのです。

ベビーセルの料金

ベビーセルの治療費用ですが、ほとんどの医療機関が細胞培養を培養業者に委託しているため、2分化されています。クリニックで培養しているところは比較的リーズナブルですが、委託しているところはやはり高額な治療費となっているようです。
また、セルバンク(細胞保管サービス)も別途費用がかかるので決して手軽に手が出せる治療ではありません。
しかし、肌の若返り・予防という意味では、ベビーセル以外に本質的な若返りはできないので治療を受ける価値のあることは間違いありません。

クリニックの選び方

ベビーセル注入をする際に最も重要なことは、どこのクリニックで治療をするかです。
肌の再生医療を提供しているクリニックは多くありますが、実は線維芽細胞注入の治療は、厚生労働省の認可が必要になるのです。治療を提供する前に、認定委員会での審査や提供計画などの手続きなどが必要です。これは安全性を証明する届け出なようなもので、これが承認されなければ本来線維芽細胞治療は行えません。しかし、この認可を受けているクリニックは日本で数える程しかなく、無許可で線維芽細胞の再生医療を行なっているクリニックが多く存在します。
安全性が確立されていないクリニックで治療をを行うことでトラブルにつながったり、効果が実感できないという問題が起こる可能性が高くなります。また、失敗のリスクを減らすためにも、線維芽細胞注入の経験が豊富で技術力のある医師を選ぶようにしましょう。
線維芽細胞の治療は、培養技術や保管技術も確立され安全性の高い環境の整ったクリニックを選ぶことが重要です。

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