隆鼻術のダウンタイム

隆鼻術のダウンタイムって?

隆鼻術のダウンタイムがどの程度で、どれくらいの期間かご存知ですか?
ここでは隆鼻術における術後のダウンタイムの状態やその期間についてご紹介しましょう。

隆鼻術のダウンタイムとは

隆鼻術のダウンタイムというのは、術後の腫れなどによって生じる日常生活への制限の期間を言います。ここでは隆鼻術のダウンタイムについて詳しくご紹介します。

そもそもダウンタイムとは

そもそもダウンタイムってなに?と思っている方も多いでしょう。ダウンタイムというのは隆鼻術の手術後に起こる日常生活への制限の期間を言います。術後は腫れだけではなく、シリコンのずれを防ぐ目的でテーピングや糸で固定します。当然、テーピングがしてあれば周囲に不自然さを与えますから通常はマスクで隠したり、外出を控えることになるでしょう。ダウンタイムというのはその期間のことを言います。
もちろん、周いなんて関係ない、全く気にしないという方もお見えになりますが、その方の場合、術後の安静期間と考えれば良いでしょう。あくまでダウンタイムというには日常生活への制限なのですから。

ダウンタイムの状態って

隆鼻術は鼻の穴からアプローチして、鼻根部に人工の軟骨を留置する治療です。そのため骨膜を剥がすのですが、当然その周囲は強い腫れを生じます。鼻が腫れるのですが、眼輪筋周辺にも腫れによる影響を及ぼすため目元が著しく腫れるのが隆鼻術の特徴です。

  • 強い腫れを引き起こす
  • 鼻全体にテーピングをしている
  • 内出血が出る可能性がある。
  • 目元に強い腫れを引き起こす

ダウンタイムの期間は?

隆鼻術におけるダウンタイムの期間ですが、通常は術後にテーピングをしていますので5〜7日は必要と考えて良いでしょう。ただし、その固定方法というのは糸で固定する場合もあり、その場合は抜糸が必要となります。

皆さんその間どう過ごしているの?

隆鼻術〜鼻を高くする整形手術〜

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